ガラス三連瓶

がらすさんれんへい

概要

ガラス三連瓶

がらすさんれんへい

考古資料

制作地:地中海東岸

ローマ時代・2世紀

3口の吹きガラスを溶着

幅12.2 器高16.8

1個

この瓶には3種類の内容物が入っていたのでしょうか。3口のガラス瓶を同じ型の中で吹いて溶着させ、1つの容器に仕上げています。高度な熱加工技術を要する作例です。遊び心のあるデザインとそれを実現させる職人技によって付加価値がついたガラス瓶といえます。

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