『中国四国の郷土舞踊』①

ちゅうごくしこくのきょうどぶよう

概要

『中国四国の郷土舞踊』①

ちゅうごくしこくのきょうどぶよう

その他 / 昭和

片山春帆

かたやましゅんぱん

昭和時代/20世紀

縦19cm×横27cm

千代田区隼町4-1 国立劇場

登録番号792-01-064
片山春帆 民俗芸能スケッチ帳第一分冊
解説:齊藤裕嗣

独立行政法人日本芸術文化振興会

一連(064~067)の絵は「昭和八年三月廿二日 三越ホールにて写す」とあり、それらは「中国新報社主催、中国四国十県特産品陳列会付設「郷土芸術の午後」」と記す。演目は「吉備国桜井の駅」で、出演者は「岡山県石関町(久山信息社中所演)」と記し、踊り手を描く。石関町は現・岡山市北区石関町。また別演目「宇和島鹿ノ子踊(八つ鹿踊)」は、出演「愛媛県北宇和郡青年団員所演」とあり、頭部に鹿頭をかぶる踊り手を描く。

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