旧茂木佐平治家住宅金宝殿手水舎

きゅうもぎさへいじけじゅうたくきんぽうでんちょうずや

概要

旧茂木佐平治家住宅金宝殿手水舎

きゅうもぎさへいじけじゅうたくきんぽうでんちょうずや

宗教建築 / 大正 / 関東

千葉県

大正/1914

木造、瓦葺、面積3.4㎡

1棟

千葉県野田市野田字東中町350-4

登録年月日:20260210

よろこび教会

登録有形文化財(建造物)

本社の参道北に建つ手水舎。本瓦葺の切妻屋根は照り起りの唐破風形とする。四隅の柱は内転びで龍彫刻を飾る。頭貫は亀甲紋の地紋彫、獅子鼻とし、斗栱間に亀、唐破風懸魚に狐と宝珠の彫刻を飾る。彫刻濃密な近代和風建築で、天井に掲げた雷神の高浮彫が圧巻。

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