木原老谷書 五言絶句

きはらろうこくしょ ごごんぜっく

概要

木原老谷書 五言絶句

きはらろうこくしょ ごごんぜっく

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 明治 / 茨城県

木原老谷  (1824~1883)

きはらろうこく

明治時代

紙本墨書

木原老谷は土浦藩士で、名を谷蔵、通称を雄吉、字を節夫、諱を元礼といい、老谷は号である。藩校郁文館の分館で藩士の教育にあたるなど、五十嵐愛山、中田平山と並び幕末の土浦藩を支えた人物のひとり。本作品は老谷が「游山寸一月 念頭忘彼我 泉声来乱耳 白雲来奪坐」の五言絶句をしたためたもの。

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