明治時代初期の奈良屋旅館

めいじじだいしょきのならやりょかん

概要

明治時代初期の奈良屋旅館

めいじじだいしょきのならやりょかん

明治 / 神奈川県

明治時代

縦17.4cm 横23.3cm

箱根町立郷土資料館

明治時代初期に撮影された奈良屋旅館です。江戸時代、度々大名湯治に利用された同旅館は、明治6年(1873)の明治天皇・皇后の箱根行幸啓の際には行在所となり、両陛下が約3週間滞在しました。建物はその翌年に焼失しているため、行幸啓当時の建物が分かる写真です。

関連作品

チェックした関連作品の検索