龍門寺本堂

りゅうもんじほんどう

概要

龍門寺本堂

りゅうもんじほんどう

宗教建築 / 中部

石川県

昭和後/1615~1661

木造平屋建、瓦葺、建築面積346㎡

1棟

石川県七尾市小島町リ15

登録年月日:20260709

登録有形文化財(建造物)

市街地西方の山中に位置する曹洞宗寺院の本堂。境内中央に南面して建つ、寄棟造平入桟瓦葺で正面西寄りに向唐破風造の向拝を付す。平面は八間取で正面に土間と広縁を通した典型的な方丈形式の本堂。内陣正面に円柱を立て、虹梁や拳鼻の絵様に古式を残す仏堂。

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