『大江の幸若舞』①

おおえのこうわかまい

概要

『大江の幸若舞』①

おおえのこうわかまい

その他 / 昭和

片山春帆

かたやましゅんぱん

昭和時代/20世紀

縦19×横27(cm)

千代田区隼町4-1 国立劇場

登録番号792-02-008
片山春帆 民俗芸能記録画帳第2分冊
解説:齊藤裕嗣(元文化庁主任文化財調査官)

独立行政法人日本芸術文化振興会

「福岡県山門郡瀬髙村大江」「毎年正月二十日大江の氏神天満社に この舞を奉納する」とある。大江は、現・みやま市瀬高町大江。また「シテ 太夫 鼓〔列の後方〕 ワキ と並ぶ」と配置を示し、立烏帽子の太夫と折烏帽子(侍烏帽子)のシテとワキの立姿、床几に坐す鼓奏者を描く。

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