養源寺大黒堂

ようげんじだいこくどう

概要

養源寺大黒堂

ようげんじだいこくどう

宗教建築 / 昭和以降 / 近畿

和歌山県

昭和前/1932

木造平屋建、瓦葺、建築面積86㎡、左右渡り廊下及び連絡廊附属

1棟

和歌山県有田郡広川町大字広1465-1

登録年月日:20260210

宗教法人養源寺

登録有形文化財(建造物)

本堂と妙見堂と廊下で接続し、出世大黒天を安置する仏堂。東面する入母屋造平入本瓦葺で1間向拝を付す。内陣は畳敷、外陣は拭板張でいずれも格天井。内陣中央西寄りに須弥壇を構え天井を折上げる。向拝の木鼻や手挟など精緻な彫刻で飾り外観華やかな仏堂。

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