新川家住宅主屋

にっかわけじゅうたくおもや

概要

新川家住宅主屋

にっかわけじゅうたくおもや

住居建築 / 関東

神奈川県

大正/1883~1897

木造平屋建、茅葺、建築面積122㎡

1棟

神奈川県横浜市旭区今宿南町2102

登録年月日:20260709

登録有形文化財(建造物)

八王子街道南方の丘陵斜面に東面して建つ農家の主屋。入母屋造平入茅葺で、軒をせがいにつくり、内部は北側を土間とした整形四間取。小屋内に二層の床を張って蚕室とし、両妻に通風や採光用の窓を開ける。明治期に当地に数多く建てられた養蚕農家の好例。

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