宝城院本堂及び護摩堂

ほうじょういんほんどうおよびごまどう

概要

宝城院本堂及び護摩堂

ほうじょういんほんどうおよびごまどう

宗教建築 / 近畿

和歌山県

昭和前/1751~1830

木造平屋建、銅板葺、建築面積181㎡

1棟

和歌山県伊都郡高野町大字高野山156

登録年月日:20260709

登録有形文化財(建造物)

壇上伽藍の北の高台に位置する真言宗寺院の本堂及び護摩堂。本堂は西面して建つ入母屋造平入で一間向拝を付し、背面に増築の内陣を突出。北に接続する護摩堂は切妻造で本堂と一連で瓦型銅板葺とし、正面に縁を廻らす。両堂の内陣が並列する高野山らしい仏堂。

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