末広鉄腸遺言(友人宛)
すえひろてっちょうゆいごん(ゆうじんあて)
概要
末広鉄腸は、宇和島城下(現、宇和島市)出身の新聞記者、政治小説家で、政治運動に奔走して自由民権を積極的に訴え「東京曙新聞」等の主筆として活躍した。後に、政治小説を執筆し、『雪中梅』ほか多数刊行した。
本資料は、末広鉄腸(重恭)の友人であった児島惟謙、西園寺公成、油屋熊八、松末満六、河野藤吉に宛てた遺言。自身の家族への配慮を依頼するとともに、重要なことは、清家貞幹、橋本武成らと協議するようにと記している。
所蔵館のウェブサイトで見る
愛媛人物博物館文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs