明命帝陵れんが
みんまんていりょうれんが
概要
ベトナム中部に位置し、1802年にベトナムを統一したグエン王朝初代皇帝が王都としたのがフエであり、王朝は1945年まで140年間続いた。北京の紫禁城を模して造られた王宮を中心に、寺院や皇帝廟などが点在している。 ベトナムの歴史を象徴するこれら建造物は、中国伝来の建築様式を基礎としながらも、フランスの影響を受けたバロック式建築及びベトナム伝統建築が組み入れられている。第二次大戦後、フランスが再び支配をめざしたインドシナ戦争、その後のベトナム戦争により、多くの建造物が破壊された。1993年にユネスコ世界遺産に登録され、現在はユネスコ等の支援で修復や復元が進められている。 グエン朝第2代皇帝ミンマン帝(1820-1841)は、在位期間が最も長くグエン朝の最盛期を築いたことで知られている。
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