水野日向守内佐野家正書状写

みずのひゅうがのかみないさのいえまさしょじょううつし

概要

水野日向守内佐野家正書状写

みずのひゅうがのかみないさのいえまさしょじょううつし

歴史資料/書跡・典籍/古文書 / 滋賀県

江戸時代

縦31.0 横65.6㎝

1通

彦根藩士本多七左衛門家から藩に提出された文書類の写の一つ。水野日向守(勝成)の家臣佐野家正から長谷川仁左衛門へ宛てられた書状の写し。本資料では、島原の乱における本丸一番乗りの際、14・5才程の者が塀に取り付いた者がおり、名を尋ねたら細川越中守内の者で名乗りあったと伝え、自分がその証拠となるため罷り立つことができると述べています。

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