ビーズ飾り魚形銀製櫛

概要

ビーズ飾り魚形銀製櫛

ガラス / 日本

日本製/製作地不詳

江戸時代後期~明治時代前期(1772-1889)

ガラス、銀

長12.1 比重未測定

1点

江戸時代の女性は髷を結い、その形を作るために櫛、笄、簪といった髪飾りを用いました。鯨の髭、鼈甲、象牙、金属などに加えて、18世紀になるとガラス製の髪飾りも登場したと考えられています。
銀製の櫛は水中を泳ぐ魚をかたどっています。色鮮やかなビーズは、水中に漂う泡を表してるのでしょう。

【びいどろ・ぎやまん・ガラス】

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