浪華旧名勝

なにわきゅうめいしょう

概要

浪華旧名勝

なにわきゅうめいしょう

大正 / 日本

武部白鳳  (1871-1942)

たけべはくほう

大阪

大正/1913

金泥絹布 絹布彩色

【折本】 閉:25.2×21.6×6 開:25.2×691.2 【目録】 閉:25×21.7×1.2 開:25×43.3 【共箱】 小:28.5×24.8×10 大:30.8×27×13

【1】天満天神【2】宝臺籠【3】十三渡舟【4】鶴満寺【5】道頓堀【6】桜之宮【7】浪華橋【8】京橋【9】三大橋【10】釼先【11】御堂穴門【12】遞屋饅頭【13】新町道中【14】松ノ鼻【15】芦分橋【16】安治川【17】四ツ橋【18】戎橋【19】天満写居【20】愛染堂【21】天王寺東門【22】清水寺【23】増井水【24】合都辻【25】大手城【26】鬼子母神【27】住吉詣 【28】住吉神社
全28図からなる折本1冊
付目録1冊
共箱(二重箱入)

天満天神にはじまり、住吉神社におわる全28図からなる大阪名勝図会の一つ。
筆者の武部白鳳は西山完瑛門下の秀材で、大阪における四条丸山派最後の画家の一人。

浪華旧名勝をもっと見る

武部白鳳をもっと見る

武庫川女子大学 附属総合ミュージアムをもっと見る

関連作品

チェックした関連作品の検索