金比羅山古墳出土埴輪棺第23図11
こんぴらやまこふんしゅつどはにわかんだい23ず11
概要
胴部外面に線刻文様が入った資料である。北棺に被せておかれていたと考えられる。外面調整は1次調整タテはkと2じ調整ヨコハケを施している。内面はナデ、ハケ、オサエが認められる。外面には、綾杉文や弧線を描いており、他の埴輪に確認できるヘラ記号とは大きく異なる。線刻は焼成前に施すが、何を意図したかについては不明である。
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