北越志

ほくえつし

概要

北越志

ほくえつし

文書・書籍 / 江戸

新潟県立歴史博物館

魚沼郡を中心とした衣食住や生業に関わる庶民の生活文化を記録した書物です。著者は、江戸渋谷宮益町の名主・亀井協従で、寛政12年(1800)頃の成立と考えられています。日本有数の豪雪地である魚沼郡で使用された民具などが、細密かつ色鮮やかな挿絵入りで示されていることが特筆されます。新潟県の歴史・民俗を研究する上で貴重な資料です。

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