銀製鍍金剣鞘断片

概要

銀製鍍金剣鞘断片

中国

最大片長30.1cm 幅7.3cm

遼代の墓からは、鍍金された銀製品の出土が知られています。この鍍金銀製の鞘は、片面には龍が、もう片面には鳳凰が打ち出され、雲文、唐草文などが施されています。下は鞘口の飾りが失われており、鞘口の飾り金具の下にも文様が打ち出されていることが判ります。2点ともほぼ同形であったと思われます。

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