『能楽』(昭和6年9月)⑤

のうがく

概要

『能楽』(昭和6年9月)⑤

のうがく

その他 / 昭和

片山春帆

かたやましゅんぱん

昭和時代/20世紀

縦19cm×横27cm

千代田区隼町4-1 国立劇場

登録番号792-01-086
片山春帆 民俗芸能スケッチ帳第一分冊
解説:齊藤裕嗣

独立行政法人日本芸術文化振興会

「仲国 三の松の所に立つ」姿、道具の「片折戸」、登場人物の「小督」や「ツレの女」「狂言の女」を描く。「昭和六、九月十三日染井舞台にて」とある。染井舞台は明治8年(1875)東京根岸の旧加賀藩邸に設けられ、後に東京染井の松平邸に移され、昭和40年(1965)まで利用された。現在は横浜能楽堂の舞台となっている。なお「大皷に久米桂一郎氏出場」と洋画家の名がある。

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