二重口縁壺

にじゅうこうえんつぼ

概要

二重口縁壺

にじゅうこうえんつぼ

考古資料 / 古墳 / 神奈川県

神奈川県横浜市磯子区岡村

弥生時代終末期/古墳時代早期

土器

高22cm×径23cm

1点

神奈川県横浜市磯子区岡村

三殿台遺跡(横浜市磯子区三殿台遺跡集落址調査報告 1965)

408号住居址床面出土。408号住居址は在地の土器とともに畿内系土器が顕著に出土する弥生時代終末期の住居址。「二重口縁」は2段づくりとなっている口縁部のことで、一般的には畿内系の土器と言われている。また、これらの土器を古墳時代の土器として考える場合も多く、古墳時代早期の所産とする立場もある。

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