月岡芳年画 武田勢天目山討死之図

つきおかよしとしが たけだぜいてんもくざんうちじにのず

概要

月岡芳年画 武田勢天目山討死之図

つきおかよしとしが たけだぜいてんもくざんうちじにのず

版画 / 明治 / 茨城県

月岡芳年  (1839~1892)

つきおかよしとし

明治時代

錦絵

3枚続き

本作品は、戦国武将の勇である武田家が滅亡した天目山の戦いを描いたものである。しかしながら、この時に自刃した武田勝頼は描かれていない。中央には、土浦藩土屋家の遠祖である土屋惣蔵昌恒が、右側には兄弟の秋山民部少輔が描かれる。天目山の戦いは土屋惣蔵が活躍したもので、この錦絵の主役となっている。

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