棹秤(上から四番目)

さおばかり

概要

棹秤(上から四番目)

さおばかり

その他

木、金属

L.1218mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

商売を行なう上で不可欠だった道具に計量具がある。品物の重さを測るためには「秤」が、穀物や液体の量を測るためには「枡」が使われた。測定する重量や体積に応じて、大小様々な秤や枡がある。また金、銀、銭とあった江戸時代の通貨の中で、銀貨は取引の際いちいち重さを測って金額を決める「秤量貨幣」であったため、両替屋の天秤や、携帯用の銀秤が必要だった。

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