金比羅山古墳出土埴輪棺1第22図4

こんぴらやまこふんしゅつどはにわかん1だい22ず4

概要

金比羅山古墳出土埴輪棺1第22図4

こんぴらやまこふんしゅつどはにわかん1だい22ず4

土器・土製品類 / 古墳 / 日本

日本

古墳

68×17.3

1

宇治市広野町寺山

金比羅山古墳

京都府指定文化財

突帯間隔は12.5~12.7㎝で揃い、口縁部高は12.8㎝ 底部径23㎝で、口縁部径29.7㎝である。外面調整は、底部から口縁部にかけて、1次調整タテハケ後2次調整ヨコハケを施す。2・3段目では明瞭なハケ工具静止痕を確認でき、B種ヨコハケである。また、突帯が剥離した部分には、凹線を確認でき、突帯間隔設定技法を施していた。内面調整には全面タテハケを施し、突帯部内面には、ナデ、ユビオサエを確認できる。突帯張りつけ時に施したものである。また、黒斑を確認でき、野焼き焼成であった。

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