粟生三ツ塚古墳群出土品(伝)

あおみつづかこふんぐんしゅつどひん(でん)

概要

粟生三ツ塚古墳群出土品(伝)

あおみつづかこふんぐんしゅつどひん(でん)

考古資料 / 古墳 / 兵庫県

古墳時代

6点

小野市粟生町の粟生三ツ塚古墳群から出土したと伝えられる土器4点と銅鏃2本。土器は赤色に塗られ、竹管により装飾が施されている。銅鏃は大型のもの。粟生三ツ塚古墳は従来円墳3基からなる古墳群と考えられてきたが、前方後方墳1基と方墳3基の構成となる可能性がある。3世紀前半の築造か。

小野市立好古館(編)2026『河合地区のあけぼの―原始古代から中世―』小野市立好古館特別展図録49
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