聚楽園大仏及び境内地

しゅうらくえんだいぶつおよびけいだいち

概要

聚楽園大仏及び境内地

しゅうらくえんだいぶつおよびけいだいち

名勝 / 愛知県

山田才吉

やまださいきち

昭和2年/1927年5月21日

鉄筋コンクリート

像高18.79m

東海市荒尾町西丸山47-3

東海市大仏寺

名古屋を中心に活躍した実業家山田才吉によって昭和2年に建立された日本で最初の鉄筋コンクリート造大仏である。完成当時は日本最大の鉄筋コンクリート大仏でもあった。本像は鎌倉大仏(阿弥陀仏)をモデルとして、昭和天皇御成婚記念事業として建立された。

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