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京都府・京都市下京区
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))上田家住宅土蔵京都府京都市下京区仏光寺通新町東入糸屋町220
主屋の北に位置する家財蔵。土蔵造2階建切妻造平入桟瓦葺で南に戸口を開け、離れとの間を蔵前とする。外壁モルタル洗出仕上で、目地を切り石造風とする。内部は各階一室の板敷で束立の和小屋を現す。戸口に重厚な鉄扉を構え小規模ながら丁寧なつくりの土蔵。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))上田家住宅主屋京都府京都市下京区仏光寺通新町東入糸屋町220
仏光寺通りに南面して建つ、旧白生地問屋の主屋。2階建切妻造桟瓦葺の表屋と居住棟の間に玄関を配した表屋造の形式で、北に二階建の離れを接続する。全体に建ちが高く、正面1階の出格子構えは腰を大判の御影石貼とするなど、時代の流行を伝える近代の町家。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))興正寺東面南側築地塀京都府京都市下京区醒ケ井通北小路下る花園町69他
三門の南袖塀から矩折れして南へ延びる本瓦葺の塀。切石積基礎上に一間毎に柱を立てて桁で繋ぎ、梁先で軒桁を支持する。軒は二軒疎垂木。外側は漆喰塗仕上とし、定規筋五本を付す。境内東面を画す一連の築地塀で、堀川通沿いに風格ある寺院の表構えをつくる。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))興正寺東面北側築地塀京都府京都市下京区醒ケ井通北小路下る花園町69他
境内北方の東面を画し、阿弥陀堂門の両脇に延びる本瓦葺の塀。切石積基礎に一間毎に立てた柱を桁で繋ぎ、梁先で軒桁を支持する。軒は二軒繁垂木。外側は漆喰塗仕上とし、定規筋五本を付す。阿弥陀堂門に連なり、堀川通沿いに重厚な境内景観をつくる築地塀。