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福岡県・福岡市中央区
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))福岡縣護国神社招魂社鳥居福岡県福岡市中央区六本松一丁目1区1-1
境内中央広場の南東に建つ石造の明神鳥居。柱間2・2メートル、高さ3・1メートル、石造の独立柱を内転びに立て、柱上部に島木と笠木を載せ、正面に扁額を掲げる。旧妙見招魂社からの移築で、各地の招魂社を束ねて創建した、当社の歴史を伝える貴重な鳥居。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))福岡縣護国神社西鳥居福岡県福岡市中央区六本松一丁目1区1-1
境内西辺の南側に建つ木造の明神鳥居。設計は二本松孝蔵。柱間6・2メートル、高さ8・5メートル、台湾ヒノキの原木を用いた独立柱を内転びに立て、柱上部に島木と笠木を載せて、各端部に反りをつける。都心部にあって戦災焼失を免れた貴重な木造の鳥居。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))福岡縣護国神社大鳥居福岡県福岡市中央区六本松一丁目1区1-1
境内北辺の参道入口に建つ木造の明神鳥居。設計は二本松孝蔵。柱間8・9メートル、高さ12・8メートル、台湾ヒノキの原木を用いた独立柱を内転びに立て、柱上に反りのある島木と笠木を載せる。原木材を用いた国内最大級の鳥居の一つで地域の象徴的存在。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))福岡縣護国神社南手水舎兼灯篭福岡県福岡市中央区六本松一丁目1区1-1
境内中央の広場の南辺中央に建つ手水舎兼灯篭。設計は角南隆。平面八角形とする鉄筋コンクリート造宝形造銅板葺で隅に緩やかな反りを付す。火袋下方は鉢状につくり手水舎を兼ねる。全体に均整の取れた端正な意匠で、北手水舎兼灯篭と一対で境内景観をつくる。