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熊本県・球磨郡山江村
国指定文化財(重要文化財)山田大王神社 拝殿及び神供所熊本県球磨郡山江村大字山田
山田大王神社本殿は、茅葺の覆屋のなかに建つ三間社流造りで、人吉城主相良氏によって造営されたものである。南九州地方で中世に遡る数少ない遺構で、保存状態も良く貴重である。
本殿の前に建つ拝殿は奥行の長い平面で、前面右手に神供所が鍵の手に接続し、一連の茅葺屋根とするこの地方独特の形式になる。
国指定文化財(重要文化財)山田大王神社 本殿熊本県球磨郡山江村大字山田
山田大王神社本殿は、茅葺の覆屋のなかに建つ三間社流造りで、人吉城主相良氏によって造営されたものである。南九州地方で中世に遡る数少ない遺構で、保存状態も良く貴重である。
本殿の前に建つ拝殿は奥行の長い平面で、前面右手に神供所が鍵の手に接続し、一連の茅葺屋根とするこの地方独特の形式になる。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))旧山江村役場庁舎熊本県球磨郡山江村大字山田甲1415
木造総2階建,切妻造,桟瓦葺,平入で,正面中央を少し突出させて1階に切妻造の玄関を設ける。もとは1階が執務室,2階が議会議場。外壁は1階下見板張,2階モルタル塗とし,正面突出部と両側面では柱を現して意匠を引き立てる。地域のシンボル的な存在。
国指定文化財(登録有形文化財(建造物))赤坂家石倉熊本県球磨郡山江村大字山田乙567
石切り場として知られる円蔵山産の切石を用いた切妻造,瓦葺の2階建石倉で,標準的な施工になる。両妻壁に倉を建てた家人の名を示す「赤」及び「貞」の文字を造りす。穀物倉庫として利用されており,村内に残る石倉のうちでは一番小さいが最も古い。