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鹿児島県・肝属郡肝付町

国指定文化財(史跡名勝天然記念物)高山城跡肝属郡肝付町

高山城跡

一に山の城とも称せられ肝付代累代の居城にして建武二年肝付兼重勤皇の義兵を擧ぐるや初め日向國三俣院高城を根據とせしが城陷るに及び此の城を據點として賊軍を抑へよく盡忠の誠を致せる所なり、城は丘陵を利用して営まれたるものにして前面に本城川を控へ左右に溪流を擁して天然の要害を占め本丸は北方の項上にありて背後は峻險なる断崖に接せり、城内に門阯、土壘、濠阯礎石等の遺構を存して略々舊規を見るに足れり。

国指定文化財(重要文化財)二階堂家住宅(鹿児島県肝属郡) なかえ鹿児島県肝属郡肝付町大字新富字森ノ下5595番地1

二階堂家住宅(鹿児島県肝属郡) なかえ

二階堂家は旧家で江戸時代は郷士であった。 この住宅は「おもて」と「なかえ」の二棟からなる分棟型民家の典型である。 二棟の配置関係や竹葺の庇などこの地方の特色をよく示し、整備された意匠をもっている。

国指定文化財(重要文化財)二階堂家住宅(鹿児島県肝属郡高山町) おもて鹿児島県肝属郡肝付町大字新富字森ノ下5595番地1

二階堂家住宅(鹿児島県肝属郡高山町) おもて

二階堂家は旧家で江戸時代は郷士であった。 この住宅は「おもて」と「なかえ」の二棟からなる分棟型民家の典型である。 二棟の配置関係や竹葺の庇などこの地方の特色をよく示し、整備された意匠をもっている。

国指定文化財(登録有形文化財(建造物))川上中学校本校舎鹿児島県肝属郡肝付町後田6339-23

川上中学校本校舎

校地の東寄りに南北棟で建つ。切妻造桟瓦葺で、外壁を下見板張とし、東・西面各4ヶ所にバットレスを付ける。運動場側の西側を廊下とし、当初は中央南寄りを土間床の通路とし、北に3教室、南に職員室を配した。山間に残る木造校舎で、風情ある佇まいを見せる。