将軍秀忠松平筑前守邸へ御成之次第

しょうgんんひでただまつだいらちくぜんのかみてい おなりのしだ

概要

将軍秀忠松平筑前守邸へ御成之次第

しょうgんんひでただまつだいらちくぜんのかみてい おなりのしだ

江戸

江戸時代・18世紀

紙本墨書

18.0×774.6

1巻

元和3年(1617)、家康に対して「東照大権現」の神号が朝廷より宣下された。このころから将軍の出向である「御成」が、日光や増上寺などの社寺をはじめ、大名邸へと頻繁に行われ、諸大名は最高の饗応を尽くした。

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