切支丹の事

きりしたん こと

概要

切支丹の事

きりしたん こと

江戸

杞憂道人著

江戸時代・万延元年(1860)

和,仮,中

23.8x15.7

1冊

信者の所持品などを図解する。本文は寛文11年(1671)に成立。識語(しきご)を記した杞憂道人(きゆうどうじん)は、古写経などの校合(きょうごう)、収集につとめた知恩院75代住職の鵜飼徹定(うがいてつじょう)(1814~91)である。 徹定は明治維新後、廃仏毀釈(はいぶつきしゃく)から仏教を守る一方で、キリスト教の排斥(はいせき)を積極的に行った。(20070821_h22)

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