書画箱之銘

しょがばこのめい

概要

書画箱之銘

しょがばこのめい

江戸

江戸時代・文政6年(1823)写

和,大

23.6x16.9

1冊

書画の箱書きの作法を記した書物。天皇、公家、高僧、武家など作者の身分による呼称の使い分けや「芳翰」「御筆」の使用法、懐紙、冊子など材質形状によるものや、一幅、対幅、三幅対の数量によるものなど、それぞれの箱書きの方法が事細かく指示されている。

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