本性房怪力図

ほんじょうぼうかいりきず

概要

本性房怪力図

ほんじょうぼうかいりきず

絵画 / 江戸

岩佐又兵衛筆

江戸時代・17世紀

紙本着色

58.6×37.3

1幅

本性房は南北朝時代の大和(奈良県)般若寺の僧。笠置+かさぎ+山の後醍醐天皇を六波羅探題+ろくはらたんだい+の軍が攻めた時、勇力をもって聞こえた本性房が大石を敵中に投じて退散させたという逸話を描いています。やまと絵と漢画とをみごとに融合した又兵衛様式の繊細な筆致が見どころです。

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