紅葉狩

もみじがり

概要

紅葉狩

もみじがり

絵画 / 江戸

北尾重政筆

江戸時代・明和2年(1765)

版画

縦26.6 横20

1枚

平安時代末期の武将・平維茂<たいらのこれもち>は、狩のために入った戸隠山<とがくしやま>で、女性たちに酒宴に誘われます。酒に酔いうたた寝をすると、女性が本性を現し鬼に変じますが、維茂がこれを退治するという伝説。謡曲「紅葉狩」で知られます。本図は、川面に本性を現した鬼女の姿です。

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