東都名所・上野東叡山ノ図

とうとめいしょ うえのとうえいざんのず

概要

東都名所・上野東叡山ノ図

とうとめいしょ うえのとうえいざんのず

絵画 / 江戸

歌川広重筆

江戸時代・19世紀

横大判 錦絵

24.0×35.6

1枚

桜が咲き誇る寛永寺を描いた作品です。寛永寺の桜は、僧・天海が、奈良の吉野山になぞらえて境内に桜を移植したことに始まります。右手に見える清水観音堂は、寛永8年(1631)、京都清水寺を模して建てられ、堂内からは眼下に広がる桜を楽しむことができました。

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