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えどめいしょのうち うえのとうえいざん
江戸名所之内・上野東叡山
絵画 / 江戸
歌川広重筆
江戸時代・19世紀
横大判 錦絵
縦23.2 横36.0
1枚
寛永寺を創建した僧・天海は、奈良の吉野山になぞらえて境内に桜を移植しました。以来、この地は花見の名所として親しまれてきました。本図は左手に吉祥閣、右手に根本中堂を望む風景で、親子連れや、揃いの日傘を差す一行が、それぞれに花見を楽しむ様子が描かれています。
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