大般若経 巻第二百五(足利尊氏願経)

だいはんにゃきょう まきだいにひゃくご あしかがたかうじがんきょう

概要

大般若経 巻第二百五(足利尊氏願経)

だいはんにゃきょう まきだいにひゃくご あしかがたかうじがんきょう

/ 南北朝

南北朝時代・文和3年(1354)

紙本墨書

1帖

足利尊氏が後醍醐天皇や父母、元弘の乱以後の戦没者の供養と天下太平、民衆の安穏を祈願した一切経のうちの1帖。京都、奈良、鎌倉など諸寺院の僧に分写させ、菩提寺の京都・等持院で供養したのち園城寺に移されました。帖末の木版刷りの発願文には尊氏の自署が見られます。
ルビ:ごだいご、げんこう、いっさいきょう、ぼだいじ、とうじいん、おんじょうじ、ほつがんもん

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