大般若経 巻第二百五(足利尊氏願経)
だいはんにゃきょう まきだいにひゃくご あしかがたかうじがんきょう
概要
足利尊氏が後醍醐天皇や父母、元弘の乱以後の戦没者の供養と天下太平、民衆の安穏を祈願した一切経のうちの1帖。京都、奈良、鎌倉など諸寺院の僧に分写させ、菩提寺の京都・等持院で供養したのち園城寺に移されました。帖末の木版刷りの発願文には尊氏の自署が見られます。
ルビ:ごだいご、げんこう、いっさいきょう、ぼだいじ、とうじいん、おんじょうじ、ほつがんもん
大般若経 巻第二百五(足利尊氏願経)をもっと見る
東京国立博物館をもっと見る
所蔵館のウェブサイトで見る
東京国立博物館文化庁 〒602-8959 京都府京都市上京区下長者町通新町西入藪之内町85番4 メール:online@mext.go.jp
共同運営NII Powered by GETA (C) The Agency for Cultural Affairs