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したいうるしぬりさいえけこ
紙胎漆塗彩絵華籠
漆工 / 鎌倉
鎌倉時代・13世紀
紙製漆塗
1面
法会の際、僧がまき散らす散華[さんげ](通常は華葩[かは]という花弁をかたどった紙)を収める籠。奈良時代・8世紀に竹を編んで作った例があり、その後は金銅製が多数を占めています。本作は、紙で成形し漆を塗って固め、彩色したという珍しい作例です。
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宝相華銀平文袈裟箱
黒漆塗鯱形兜
経帙
黒漆大般若経厨子
能管 附 瀧山水蒔絵笛筒
鉄地黒漆塗葵紋に虫尽し平蒔絵変わり兜
金銅六器
金銅輪宝
白銅五鈷鈴
黒漆宝篋印塔嵌装舎利厨子
黒漆塗裏白南天譲葉蒔絵食籠
漆案
舞楽面 崑崙八仙
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