地球図

ちきゅうず

概要

地球図

ちきゅうず

江戸 / 広島県

司馬江漢

広島県福山市

江戸時代/寛政4年(1792)

銅版彩色

55×89

1

広島県福山市西町二丁目4-1

守屋壽コレクション

広島県(広島県立歴史博物館)

蘭学者・洋風画家で、日本の銅版画の先駆者である司馬江漢による蘭学系の世界地図で国内初の銅版世界地図。大槻玄沢がオランダ人から入手した1720年頃の「ジャイヨ世界図」を基に製作したことが分かっている。
地図の周囲に海獣イッカクやニクズク、サフランなど、江漢が大槻玄沢の著書『六物新誌』の挿絵に描いた画も掲載されている。

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