ガネーシャ像

がねーしゃぞう

概要

ガネーシャ像

がねーしゃぞう

彫刻

制作地:インドネシア・東部ジャワ

14~15世紀

火山岩製

総高66.5 横42.0 奥行29.5

1軀

ガネーシャはインド神話に登場する象の頭を持つ神で、知恵、学問、幸福をつかさどる神として広く信仰されました。本像は、ヒンドゥー教が篤く信仰されていた東部ジャワの彫刻です。4本の腕には象牙らしき持物、数珠、鉢、斧を執り、長い鼻先を鉢の中に伸ばしています。

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