山水奇観 前編
さんすいきかんぜんぺん
概要
江戸時代中期~後期の画家、渕上旭江の代表作。旭江は、23年かけて全国各地を渡り歩き、各地の珍しい景色を写生した図を本に仕立てた。本コレクションには、西日本部分(山陰道・山陽道・南海道・西海道)を収録した前編(4冊)が蒐集されている。第2冊に収録されている阿伏兎の図は、広重の名所図(№431)の基となった。
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