亀甲透彫染付鶴丸文箸立

きっこうすかしぼりそめつけつるまるもんはしたて

概要

亀甲透彫染付鶴丸文箸立

きっこうすかしぼりそめつけつるまるもんはしたて

陶磁

磁器/染付

L.50mm, H.98mm, W.50mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

亀甲文とは、正六角形またはその連続文様。その形が亀の甲羅に似ているので、日本では亀甲文と呼ぶが、英語では蜂の巣に似ているため「ハニカム・パターン」とも呼ばれる。西アジアで生まれ、シルクロードを経て日本に伝わったと云われ、平安時代から織物の文様に使われた。中に鶴や花菱を入れることもある。丸文は円形を文様としたもの。小さな丸は霰や水玉とも呼ばれる。また輪の形も丸文の一種であるが、輪を二つ以上組み合わせたものは、輪違文と呼ばれる。

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