夜具地 桐鳳凰文

やぐじ きりほうおうもん

概要

夜具地 桐鳳凰文

やぐじ きりほうおうもん

染織 / 明治

明治時代

木綿/筒描

H.1880mm, W.1300mm

国際基督教大学博物館 湯浅八郎記念館

夜具地は蒲団の綿をおおっている木綿や絹などの布地。今日、寝具といえば夜具(ヤグ)より蒲団(フトン)という言葉が広く使われているが、元来「蒲団」とは、蒲(ガマ)の葉で編んだ座禅用の円座を意味し、寝具のことを蒲団と呼ぶようになったのは桃山時代以降のことである。

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