秋山好古旧蔵皇太子殿下御成婚祝宴招待状

あきやまよしふるきゅうぞうこうたいしでんかごせいこんしゅくえんしょうたいじょう

概要

秋山好古旧蔵皇太子殿下御成婚祝宴招待状

あきやまよしふるきゅうぞうこうたいしでんかごせいこんしゅくえんしょうたいじょう

大正 / 愛媛県

大正/1924(大正13)年5月23日

書簡

20.5㎝×16.5㎝

1通

愛媛県松山市上野町甲650

愛媛県生涯学習センター(愛媛人物博物館)所蔵

秋山好古は、「我が国騎兵の父」と称された旧日本陸軍の軍人で、日露戦争では、世界最強といわれたコサック騎兵を相手に奮戦し、奉天会戦などで勝利に導いた。
皇太子裕仁親王殿下(後の昭和天皇)は、大正13(1924)年1月26日に、久邇宮邦彦王の第1女子良子女王とご結婚された。本資料は、同年5月31日に開催されたご結婚の祝宴に、宮内省が秋山好古夫妻を招待したものである。

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