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短冊「それ虻に世話をやかすな明り窓」
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文化14年/1817
短冊・軸装
一茶記念館
アブが開くことのない明かり窓に阻まれて外へ出れない様子を詠んだ句。小さな生き物への慈しみが感じられる一茶らしい作品。「七番日記」文化14年初出。
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「蝶とぶや此世の望ないやうに」
短冊(小林一茶筆)
「松陰に寝てくふ六十よ州かな」
「名月やわけて男松の勇ミ声」(稲長、皐鳥の句も)
「たのしびも愁ひもともに三か月のそりのあふたる隣をもがな」 (俳諧歌)
「一ト時雨臼井の餅で晴らしけり」他6句
「春の日や暮ても見ゆる東山」
「名月の御覧の通り屑家哉」
句稿「御祓」8句(中に3句一茶の句がある)
句稿「露の玉十と揃ひはせざりけり」他7句
「江戸川や人よけさせて浮寝鳥」
小林一茶の書 貼り交ぜ軸
小林一茶書
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