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短冊「春の日や暮れても見ゆる東山」
書 / 江戸 / 長野県
小林一茶 (1763~1828)
こばやしいっさ
文化2年/1805
短冊・軸装
一茶記念館
西国行脚で見た京都の東山を回想した句。署名の「茶」の字の特徴が、同時期の書跡と合致する。「文化句帖」文化2年初出。
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「春の日や暮ても見ゆる東山」
「一ト時雨臼井の餅で晴らしけり」他6句
「蝶とぶや此世の望ないやうに」
句稿「露の玉十と揃ひはせざりけり」他7句
短冊(小林一茶筆)
句稿「御祓」8句(中に3句一茶の句がある)
「名月の御覧の通り屑家哉」
河井寬次郎記念館(旧河井寬次郎邸)小間
「雀子や人が立ても口を明く」
「名月やわけて男松の勇ミ声」(稲長、皐鳥の句も)
宇治の文化的景観
久保田兎園追善興行 歌仙「我のみか」(一茶句8句)
「松陰に寝てくふ六十よ州かな」
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