自像自画賛「古松や又あらためていくかすミ」

概要

自像自画賛「古松や又あらためていくかすミ」

/ 江戸 / 長野県

小林一茶  (1763~1828)

こばやしいっさ

文化10年/1813

紙本・軸装

一茶記念館

長野市豊野町浅野の門人西原文虎の父、栗之の還暦を祝って一茶が贈った画賛。松は不老長寿の象徴であり、一茶は栗之を松の木に例えて慶賀の句を詠んだ。一茶得意の自画像が添えられている。実際に栗之は長寿で、80歳で天寿を全うしている。文化10年の作品。

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