屏風ー8 扇面「里〳〵を涼しくなして夕立のひかりしりぞく山の外かな 人も一茶」
概要
文政6年の作品「だん袋」に掲載。同書は長沼の一茶門人吉村雲士が集めた一茶の遺稿集。同書では「功成身退天道」という前書きがあり、功を立て名誉を得た後は、その地位を退くのが天の道であるという意味。この俳諧歌は得意作だったらしく、様々な形態の遺墨が残っている。
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