屏風ー13 「たねおろし」序文草稿

概要

屏風ー13 「たねおろし」序文草稿

/ 江戸 / 長野県

小林一茶  (1763~1828)

こばやしいっさ

文政7年/1824

紙本・二曲屏風
貼交作品のうち

一茶記念館

住田素鏡編『たねおろし』の序文の草稿。一茶自筆稿本の存在から、同書は一茶が全て代撰したものと判っている。自筆稿本や刊行本と比較すると、様々な異動があり、一茶が念入りに推敲したことが判る。他の資料から文政7年11月ころのものと推定される。

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