新読本漢字研究

しんとくほんかんじけんきゅう

概要

新読本漢字研究

しんとくほんかんじけんきゅう

文書・書籍 / 明治 / 京都府

糸長徳松著
冨山房・大分県教育委員会共同刊行

明治

洋装

1

京都市東山区

公益財団法人日本漢字能力検定協会

未指定

もとは筆者の勤務校である豊後立石金水学舎(現:大分県杵築市立立石小学校)における漢字指導参考書。尋常小学校で使われた『尋常小学読本(第二期)』(「ハタ・タコ」読本)に出現する漢字について、出現学年や出現位置などを分類して示している。また俗字で登場するものや字体の統一されていないもの、点画が誤っているものなどをも収集し一覧にしている。国語学者芳賀矢一の推薦により、全国の教育者の参考書として公刊されるに至ったことが、序文に記されている。

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